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マフラー を ショール に

2020-11-13
11月中旬。
朝晩の寒さが冬に近づいて、み〜〜んな、いろんな格好しています。

私がこの時期に思うことは
「今のうちにお気に入りのニットをたくさん着ておくぞ!」
「マフラーをショールのように、マントのように、たっぷり目立たせて使うぞ!」

本当に寒くなってしまうと、コートの中に着れる分厚くないものの重ね着になります。マフラーは「とにかく隙間がないように」ぐるぐる巻きつけて、顔の半分くらい隠して歩いている気がします。

コートを着るのもとっっっても楽しみなのですが、その季節は必ずやってくるし、そんな寒い時期の方が長いです。
この、あっという間の秋。
「衣替えまだですぅ〜〜〜」と言っているこの時期に、ニットとマフラーをたっぷり楽しむようにしています。
ちゃんと衣替えできていないので、ただただ引っ張り出したり、おニューを増やしたりして部屋は散らかっていますが・・・
たくさん着たいのです。

持っているのに着ていない。は極力減らしたい。
組み合わせがわからなくなったアイテムは sum に持って来て相談してください。

寒すぎて思考回路がシャットダウンする気温が訪れる前に・・・
「お気に」の「アレ」を、今年の気分で着こなしましょ。
そして「お気に」を見つけに sum にお出かけしてね。


写真のマフラー
nitca
リバーシブルマフラー
シロ×グレー / ネイビー×グレー
¥13,750

長崎に行ってきました。

2020-11-03
sum は、毎月、月始めの日月曜日が、2連休。
長崎に行ってきました。

わたしは福岡で育ってきましたが、長崎生まれです。
両親、祖父母が長崎。
お盆にお墓に行けなかったし、お墓まいりも兼ねて、のんびり静かで素敵なお宿に泊まろう。と行ってきました。
結局、2日目がしっかり雨だったので、お参りは断念。
改めて車で行くことにします。
食べて呑んで食べて呑んでの、ただただふっくらしに行った旅行となりました。


なんでもそうですが、ハコ(建物、場所)を作ることと、中にいる人(温度、空気)を絶えず育て、生き続けることって、本当に難しいことですね。

いつも、
週1のお休みで、あちこちたくさんお出かけするわけではないので、今回のように、たった2日間で、いろんなお店に行くことが久しぶり。
行きたかったけど、閉店しちゃっているお店もあった。
長崎は暑かった! Tシャツでテラスでワインを呑んでいる方もいた。
久しぶりの長崎、
久しぶりのお出かけで、キョロキョロキョロキョロしました。

大きな感動!も、事件も、目玉スポット!も味わわなかったけれど、じわ〜〜〜んと、改めて自分が大切にして行きたいことを確認できたり、色々思うことを、自分に置き換えて、ピリリッとするきっかけをもらう旅行となりました。

泊まりで出かけていつも思うこと。
やっぱり家が一番。
帰ったら、近所のあのご飯屋さんに行こう。
近くのお気に入りをまた開拓しよう〜〜。

毎日のありがたいに改めて気づくのがお出かけですな。


そして今日の福岡はものすごく寒い!!!
みなさま風邪ひかないように。





なんで sum すむ っていうの ?

2020-10-28
お店の名前は sum(すむ)
よく、サムと読まれますが、すむ です。

最近、お引越しをして、初めましての方と会うことも多く、時々聞かれます。

「 すむ って、なぁに? 意味はなぁに?」
『住む』です。


自分でお店をしよう!と思ってから、
色々と動き始めた頃、「店名決めてんの?」と言われ、「あ、そっか!」くらい、ぼさっとしていて、長年夢見ていたものもなく、真っ白でした。

まず、何語?
え?みんな、どうやって決めてんの?
どうすんの?
と思いましたが、誰にも相談はしたくなかったです。

店名・・・・と、色々、頭に、単語を思い浮かべてみたりしましたがピンとこず、すぐにやめたような...
同時に、考えることが山盛りすぎて、毎日の仕事をしながら、通勤の満員電車の中と会社までの往復の歩く時間が頭フル回転でお店の準備について考える時間でした。

そんな状態で、いつものように満員電車に揺られる朝、つり革を持って押しつぶされながら「あぁ〜〜この満員電車通勤も終わりか〜〜。わたし、また福岡に住むんだな〜〜〜。(当時東京におりましたのです。)」
「しかも、店の上に住むんだぞ〜〜〜(古門戸の店舗は戸建で2階が住居の建物だったんです。)」
「今回、福岡に戻ったら、もう福岡だろうな〜〜〜。根っこ生やして長いこと住むぞ〜〜〜〜!(子供の頃から転勤族でひとつの場所に6年以上住んだことがないのです。)」

その時に、
『ん?住む?すむ?すむすむすむ???』
好きな響きだなぁ〜〜と思い、
sumu・・・『sum』 と出会いました。


わたし、まぁるいものが好きなんです。
まぁるいシルエットのものが好きなんです。
カタカナはとがっているのであんまり好きじゃありません。アルファベットの大文字で書くSUMもちょっととがっているのであんまり好きじゃありません。

『sum』 
わぁ...!!! みんなまぁるい。かわいいなぁ〜〜〜!
すむ...わぁ〜〜まぁるい〜〜〜!

こうして sum になりました。

sum の紙袋のスタンプは、ゴム板を彫刻刀で彫って作った手作りのもの。スタンプしたものが減ってきたら定期的に「せっせ!」とハンコ押ししています。
ハンコ押しするときは、それだけたくさんの方にお洋服を買っていただき紙袋をお渡ししたということ。嬉しいな〜〜〜!じぃ〜〜〜ん。と思いながら「せっせ!」しています。

永住するぞ〜〜〜!の意気込みで住み始めた古門戸の町。約3年で離れることになり、あれれ、
さて、今度こそ。
塩原に永住するぞ〜〜〜〜!そんな気持ちで毎日暮らしております。

気分は【 インディゴ 】

2020-10-27
気分はインディゴなんです。

1年中、黒を着ることが多いわたし。
たまに赤、たまに白、ベージュ。
基本はそうかな、?

紺は好きなんですがあまり着ません。(紺より黒が似合うため)
紺が似合う方は羨ましいなぁ〜〜と思いますが、無い物ねだりです。
デニムは着ます。
好きです。

紺、羨ましいな〜〜〜と思っているわたしにとって、デニムは救世主のような気持ちです。
昨年の秋冬は、ブリーチデニムをよくご紹介しました。
「冬の白」のように、皆さん、素敵に着てくださって、お気に入りにしてくださって、嬉しいです。
今年はなんだか、「インディゴ」が気分。

合わせる色を選ばず、なんだか初めから「慣れたもん」という雰囲気を醸し出す。カジュアルスタイルをトコトン楽しんでいるように見え、元気で可愛く見える!

若く見えたいとも大人っぽく見えたいとも思わなくなった30代真ん中。今、改めて、飾らないカジュアルを楽しむ気持ちなのかもしれません。

と言っても、そんなことは皆様それぞれ。
同い年でも言っていることはバラバラ。
皆様どうなのかしら。?
どんな気分?
また、同じ「インディゴが気分」でも、どう着たいかは違ったりします。
好き勝手の意見が聞こえてくるとたのしいです。

ichi Antiquités
プルオーバー ¥18700
カーディガン ¥19800
  • インディゴ染 カーディガン  ¥19800          プルオーバー ¥18700 

sum の ドアー

2020-10-16
久しぶりに、内装のお話し。

sum の ドアは、すべてヴィンテージ。
入り口と、試着室、ストックが2つとおトイレ。
全部で5つ。

sum の内装工事は約2ヶ月かかりました。
その間、
もともと、ヴィンテージ家具が大好きな旦那さんが、sum の内装を手がけつつ、体力的にボロボロになりながらも、毎日毎日、全国のヴィンテージショップ情報に目を光らせていて必要!なタイミングで、必要!な数、気に入るものに出会えました。

ドアって、あまりないんですって。
確かにそう。 なのに、バッチリなタイミングで見つかり、本当に良かった。
新品のドアを、ヴィンテージ風の加工をしたり、作ったりしてくれるところもあったんだけど、そうじゃなく、出会えて良かった。

わたしは、家具の知識無し。ヴィンテージにも、詳しくありません。説明を聞いても「ふ~~~ん」で頭に残りません。それでも「好き、嫌い。」はあります。

「よくわからんけど、好き。」「知らんけど、かっこいい。」で、sum はできています。どれだけ「これすごいやつよ!」と言われても「好かんもんは好かん。」で、選ばれ、できています。
(お洋服は違いますよ。ちゃんとお勉強もしています。)

そんな風に、旦那の熱い情熱と、わたしのふわりの勘と、好みで選ばれ、やってきたドア。

ドアありきで枠を作ってもらいました。
場所によっては、海外のもので大きかったりでドアを切って合わせたりもしました。
ノブも鍵も丁番までこだわりました。(旦那が)
わたしは気になる、大枠だけこだわれば、あとは、そんな細かい部品まで嬉しそうに見て探す人が選んだものがきっと一番だと思い、見守りました。(良いように言って任せただけ?ではありません...きっと...)

ノブは硬くて回しにくいし、ドアの塗装は古くポロポロたまに落ちてきますが、別に良いです。
何回かに1度、バンッて大きな音で閉まりドキッとしますが良いです。

どこで、誰が、どんな風に使っていたんでしょうね。
sum のドアー、

あ、21時すぎちゃった。
今日は金曜日。 21時まで営業でした。
お腹すいたな。
では、またあした。



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