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雑誌掲載のご紹介

2020-09-19
明日発売の『シティ情報ふくおか』さんに、sumをご紹介していただきました。

『シティ情報ふくおか』の、ネットバージョン『ふくおかナビ』(があるの知ってた?)では、先行してアップされているようです。↓


「プロのカメラマンってじょうずか〜〜〜〜!」
が、一番の感想です。
撮影から、編集まで、関わってくださった皆様、ありがとうございます。


こんな時、
お店のコンセプトはなんですか。?
今のオススメはなんですか。?
と、聞かれます。
聞かれるだろうと思い挑んでいるのですが、「えっと、普通が好きで・・・」「いや、できればひっそりと・・・」とか言ってしまいます。
ひねくれ者なので「核心」を言葉にしたくないような、そもそもそんな一言は存在しないと思うし・・・
個々に自由に感じてください。。。と思っています。

簡潔にお話しするって本当に苦手。
子供の時から、いっつも父に「お前の話は要点がわからん」「結局なんか?」と言われてきました。
今は、旦那さんから「オチそれ?」「そんだけ話してなんやそれ!」と言われています。
(話の中盤から、 あっ、長くてオチのない話始まったぞ!って顔してるぅ〜〜〜 と思いながら話しています。) めげていないので直りません。


えっと、
また、話がそれました。

えっと、
素敵にご紹介してくださっているので、良かったら見てね、良かったら雑誌買ってね。
そして、これを見てsumを知ってくださった方がいるのなら、どうぞ遊びにきてね。

えへへ。
慣れないご紹介でした。

ニット ビスチェ 届きました

2020-09-08
sum 初めての『ビスチェ』が届きました。
ここ何年か、耳にするようになった『ビスチェ』もう買いましたか?

私は、ようやく、初めて。

夏にたくさん見かけた、ブラジャーのようなものは sum には分からず。
若い可愛こちゃんがとても似合っているのは良しとして、
sumにどう取り入れるか。?取り入れないか。?

ちょっと「流行り物」の匂いがするものの仕入れは気をつけています。
・安っぽい仕上がりにならないか?(年齢相応)
・今!だけのもので、来年には「終わった」感が出ないか?
・みーーーーんな着ているものと同じ ソレ ではないか?

ちょっと、気をつけています。
どんどん出てくる新しいものを否定する気持ちは全くありません。
ちょっと、気をつけているんです。

そんな sum に、コレ !! と思えるビスチェが届きました。
いつものワンピースに、ブラウスに、カットソーに、、、、
一気に、今の気分を取り入れられますね。そして、コットンベースの素材も良し◯
大胆なものを求めるときもありますが、
ビスチェに関しては、このくらいのさじ加減を求めていました。「ようやく巡り会えたね」そんな気分です。

「ビスチェってなんね?ベストやなかとね?」そう思う方の挑戦も大歓迎です。「ベストとはちょっと違うとです。」

コロコロコロコロ、
あれこれあれこれ、
手を出していると、続きません。
少しずつ、手持ちのお気に入りを、生かしながら。お洋服を楽しみたい。
ずーーーっと sum が思うことです。

チラシ、増版中。

2020-08-27

チラシ いつも、自分で作っています。


南区塩原にお引越しして1ヶ月半。

「近所にこんな店、あります。」と知っていただくためにチラシをポストに入れさせてもらっています。

朝、お店のオープン前に、汗だくになりながら自転車でウロウロしています。

「ポスティング」という行為が初めてで、はじめはなんだか、悪いことをしているような気持ちでした。

どんな人が住んでいるかも知らないのに、

「もう、いらんもの入れてから!」と思う方もいるだろう、

せっかく作ったこの1枚が、見ずに捨てられることの方が多いんだろうなぁ。 と、暗~~い気持ちではじめました。


マンションの入り口に「チラシお断り」とあるところは避けます。

「無断投函お断り」のところは、管理人さんがいれば、ご挨拶をします。

「どうぞ~~~^^」と言ってくださる方もいれば、「 いいですけど」と、なんだか怪しまれることもあります。


ズラリ並んだポストを目の前に、やっぱりなんだか悪いことをしているような気持ち。

暑いし、黙々と無表情で作業をしていると、どんどん不審な姿に見える気がして、自分を元気付けるために「こんにちは、すむです。」と言いながら投函するようになりました。

「可愛いお店です。どうぞ。」とか、たまにアレンジもします。

ブツブツ言っていてそれはそれで不審かもしれませんが、シンとしたポストを目の前に、声を出していた方が楽しくなってくるものです。



「チラシを見て~~~~」と来てくださった方と出会えた時の嬉しさったら!

「ん? なんだろう?」「なんか、あのチラシ、気になって。」と。 はぁ~~~、作ってよかった~~~~!です。

ドキドキして投函したチラシ、 それを見て来てくださった方も、きっとちょっとはドキドキ緊張しながら sum のドアを開けてくれたんだと思います。

初めて行くお店って、しかも路面店って、入りづらいですよね、緊張しますよね。 私、すごい緊張します。

(小料理屋さんとか、呑み屋さん・・・お酒を呑む場所は、割とひょいといけるのですが)





sum をはじめて、チラシを手作りしたきっかけは「お金がないから」でした。


何かのデザインなんてしたことないし、パソコンも超苦手。

だけど、紙で作ることでたくさんの人に伝わる可能性もある・・・でも少ない資金で何枚作れるのだろう・・・

 sum をはじめた、古門戸町に ペーパースタジアム さんがあったから一歩を踏み出した気がします。とにかくいろんな紙がいろんなサイズであって、カットもしてくれる。そして、なにより「特価品」の紙が束で売ってあるんです。 「ハギレ」のような、半端なサイズの束もあったり。どなたかが買って、サイズ指定をして、「残りはいりません」と言ったんだろうな~~という感じ。それをそのまま売ってくれている姿勢も好きだし、それなら大量に買うのに手が届く。


その時の自分の手の届く範囲で、自分の拙い技術で表現できること。  それもひとつのお店づくりかな。 という気持ちでいます。

伝えたいことは十分伝わると思っています。


これから、いつか、 sum が、「チラシを手作りする暇なんてない!!」「今回は◯◯さんに作っていただきました~~~^^」となっていても、それはそれで大歓迎です。    「おっっ!儲かってんな~!」と思ってください。笑   その時のそのチラシは、いつも支えてくださっている皆さんになにかを還元できる楽しい内容のお知らせチラシだといいな!と思います。



世の中の「チラシづくりのプロ」の方々へ最大のリスペクトの気持ちを込めて。


素朴な1枚のチラシのお話しでした。

お盆休みとめだかちゃん

2020-08-18
3日間のお盆休みをいただきました。

暑かったし、日中は引きこもり、家族と家でちょっと出前をとって食事をしたくらい。
福岡と長崎と大牟田にお墓があるので、涼しくなったらドライブがてら行きたいな。
昔はもっと、「いついつに、〇〇せなやろ!」という頭でしたが、最近はあまり気にしなくなりました。



おやすみ最後の日は、先月まで sum が過ごしてきた古門戸町に行ってきました。
「めだかの赤ちゃんがたくさん産まれとるとよ〜〜〜!もらいに来んね〜〜〜!」とお呼び出しがかかり
(うちも十分めだかちゃんおるんやけどなぁ〜〜)と思ったけれど、わざわざ電話をくださったのが嬉しくて。
近くの人にもあげる人はきっとたくさんいるだろうに、あの八百屋さんにでもあげたら【めだかどうぞ】で、きっとすぐにたくさんの方に行き渡るだろうに、わたしに電話をくれたことが嬉しくって。

町を離れても、変わらず「おともだち」として連絡をくださるみなさま。母親くらい年が離れている方が「ねぇねぇ」と連絡をくれ、親戚が増えた気持ちです。

チビちゃんを10匹くらい、ビニールと紙の空き箱に入れて そろりそろり バスを乗り継ぎ、時々、何を持っているの?という視線を向けられながら、
汗びっしょりになりながら、 そろりそろり  肘が固まってしまいそうな辛さに負けず。
お引越ししてきました。

とても元気で、がぶがぶご飯を食べています。
すこし赤っぽいけど、これから綺麗なオレンジになるかしら。?

泳いで、ごはんを食べて、
特に一緒に何かをできるわけじゃないけど、眺めているととても気持ちよくて、
すっかり家族です。

こんなお盆でした。


さ、午後にはきっと、佐川さんから新作が入ったお荷物が届くかな。楽しみ!

in her  わたしの アクセサリーのこと

2020-08-08
in her

silver
gold
crystal

シンプルでクール。
磨きあげられたシルバーは、突き刺さるような鋭さを感じるほどのものもある。

それにかわり、ゴールドの作品からは柔らかさを感じる。


彼女の発するものには、ホームページもインスタグラムも言葉はあまり見当たらない。潔さと繊細さを感じるそんな姿も好きなところです。

そんな彼女の作品について、わたしが「あーだこーだ」「こんな風に素敵」「ここが良い」なんておしゃべりしすぎるのはナンセンスだと思っています。
なので、インスタグラムでご紹介するときにも言葉少なくなってしまいます。
言葉で素敵をお伝えするのがお仕事だと思われている販売員。(いや、確かにそう。)
作品に無言のパワーが秘められている場合はちょっと黙っておくのも良いかしら。と思うのです。


そっと、
個別に、
すっと、「ここ素敵よね。」をお話しできたら良いな。

今まで色々なアクセサリーを買い、身につけてきました。
基本的にはシンプルなものが好きなわたし。
シンプルが好きだからこそ、アクセサリーくらいは!と、デザイン性の高いものにも手を出し、それはそれでたくさん持っています。
それはそれでお気に入り。手放すつもりはありません。
時々、出番があるんですもの。
でも本当に、時々、  特にここ数年は、あまり出番がないくらい。
やっぱり、お気に入りのシンプルなもののローテーションになるんです。
それが十分に満足。

きちんとした素材のもの。シンプルなもの。
で、「素敵なもの」
これが改めて、わたしが求めるものだし、みなさまにもオススメしたいもの。

シンプル イコール 素敵 でもなくて(これが難問)

わたしのいう「素敵なもの」の言葉の中には「特別なもの」も含まれていて、「ちょっとデザイン」も欲しいんですよね。
シンプルそうでいて、しれ〜〜〜〜〜と身につけているんですが、
「なんかそれ、可愛いね。」
『ギリギリ気づかれるデザイン』とでも言いますか。

なんだか恥ずかしいですね。

『隠れ目立ちたがり屋』でしょうか。

みんなそんな部分あるんじゃないのかしら。?
そんなことないのかしら。?

すごく恥ずかしくなってきましたので、そろそろ終わりにします。

自分で「今日のわたしのここ、お気に入り!  ふふふ...!」と見つめちゃう部分を。
こんなわたしのわがままを満たしてくれる、アクセサリー。
何年も、何年も、休まず身につけています。  これが全て。
たくさんの方にお届けしたい。

in her さんのご紹介?でした。
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